神戸・垂水本店の不動産買取
不動産買取の流れと必要書類
ご相談から査定、ご契約、代金のお支払いまでの流れをまとめました。それぞれにかかる日数の目安と、ご用意いただく書類も、このページで確かめられます。
LINEで査定を相談するご相談から、お支払いまで
買取は、次の順に進みます。価格をお伝えしたあとでも、お断りいただけます。
ご相談
お電話・LINE・ご来店で、ご相談を承ります。物件の所在地、土地・建物の面積、築年数、物件の種類、建物の状態、所有者の方のことなどをお聞きします。
おおよその価格
(机上査定) 1〜3日
住所や面積がわかれば、おおよその価格をお調べします。現地を見る前に、価格の目安がわかります。
現地査定
ご相談から1週間程度で買取価格
担当者が物件にうかがい、建物の傷み具合、リフォームの履歴、日当たり、道路との接し方(接道)、周りの環境などを確かめます。必要に応じて、権利関係や法令上の制限も調べます。
買取価格のご提示
調べた結果をもとに、買取価格をお伝えします。価格を聞いてから、売るかどうかをお決めください。お断りいただいても、費用はかかりません。
売買契約
価格にご納得いただけたら、売買契約を結びます。多くの場合、契約のときに手付金をお支払いします。
決済・引渡し
価格のご提示から約2〜4週間で入金
決済・引渡しの日に、残りの代金を銀行振込でお支払いします。所有権を移す登記は、司法書士が手続きします。
マンション1棟や店舗などの事業用の物件は、住まいの物件より、期間が長くなる傾向があります。
事業用の物件の期間の目安を見るご用意いただく書類
お取引の段階ごとに、次の書類をご用意ください。書類がそろっていなくても、ご相談はできます。

ご相談のとき
お手元にあれば、ご用意ください。
- 登記済権利証または登記識別情報
- 所有権の確認に使います。
- 固定資産税の納税通知書・課税明細書
- 固定資産税の額などを確かめます。
- 建築確認済証・検査済証
- 戸建ての場合です。保管されていれば、お持ちください。
- 管理規約・重要事項調査報告書など
- マンションの場合です。あると、お話がスムーズです。
ご契約のとき
ご相談のときの書類に加えて、次のものをご用意ください。
- 本人確認書類
- 運転免許証、マイナンバーカードなど
- 実印
- 契約に実印を使う場合
- 印鑑証明書
- 契約で求められる場合
決済・引渡しのとき
- 登記済権利証または登記識別情報
- 所有権を移す登記に必要です。
- 印鑑証明書
- 登記の手続きに使います。
- 実印
- 司法書士への登記の委任状などに使います。
- 本人確認書類
- 司法書士が、ご本人の確認をします。
- 振込先の口座の情報
- 買取代金を受け取る口座です。
- 住民票・戸籍の附票など
- 登記上の住所と今の住所が違う場合などに必要です。
- 鍵一式
- 建物を引き渡す場合
- そのほかの物件の書類
- 図面や設備の取扱説明書など、保管されているもの
代金のお支払い
代金は、多くの場合、2回に分けてお支払いします。
- 売買契約のとき
- 手付金をお支払いします。
- 決済・引渡しのとき
- 残りの代金を、銀行振込でお支払いします。
価格のご提示から入金までは、約2〜4週間が目安です。
遠方にお住まいの方へ
ご来店の回数や、郵送での契約、司法書士によるお手続きへの対応は、物件の状況やお取引の内容によって異なります。できるだけご負担が少なくなるよう、個別にご相談のうえで進めます。持ち主の方が遠方にお住まいの空き家は、鍵をお預かりして査定することもできます。
おおよその価格は、お電話やLINEでのご相談からお調べできます。まずは、物件の所在地とお住まいの地域をお知らせください。
県外から実家を売る進め方提携先の不動産会社が買い取る場合
レブロで買い取るのが難しい物件は、レブロが窓口となって、提携先や取引先の不動産会社に買取を依頼します(買取仲介)。複数の不動産会社の中から、条件に合う買取先を探し、買取の価格をお伝えします。
買取仲介では、売買契約をお客様と買取先の不動産会社とのあいだで結び、代金も買取先の不動産会社から支払われます。原則として、レブロへの仲介手数料がかかります。
3つの売り方の違いを見る仲介をお選びになる場合
レブロでは、買主を探して売る仲介もご相談いただけます。仲介の場合は、査定の結果に加えて、周辺の売り出し情報や、ご希望の売却時期などを踏まえて、売り出す価格をご相談します。
買主は、不動産のポータルサイトへの掲載、レインズ(不動産会社どうしで物件の情報を共有するしくみ)への登録、チラシで探します。内覧には、基本的にレブロの担当者も立ち会います。
買取と仲介の違いを見る無料査定・来店予約
「いくらになる?」
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まずは、あなたのお話を聞かせてください。

