神戸・垂水本店の不動産買取
事情のある不動産の買取
再建築ができない土地・建物や、借地の上に建っている建物、共有名義の一部の持分、事故物件も、物件ごとにお話をうかがって、買取を検討します。神戸市内と、明石市、芦屋市・西宮市など阪神間の物件のご相談を承ります。
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物件ごとに、買取を検討します
買取できるかどうかは、立地や道路との接し方、建物の状態、権利関係、買い取ったあとの使い道や、売り直せる見込みなどをあわせて考え、物件ごとに判断します。
買取がまったくできない物件は、多くありません。物件の状況や条件によって、買取価格に影響することはありますが、幅広い物件を扱っています。
レブロで買い取るのが難しい物件でも、レブロが窓口となって、提携先や取引先の不動産会社の中から、条件に合う買取先を探せます(買取仲介)。買取仲介では、原則として仲介手数料がかかります。
このページでは、再建築ができない土地・建物、借地の上の建物、共有名義の一部の持分、事故物件の4つについて、買取を検討しやすい条件と、難しくなる条件をまとめました。難しくなる条件に当てはまる場合も、まずはお話をお聞かせください。
再建築ができない土地・建物
建物を建てる敷地は、原則として道路に2メートル以上接していなければなりません(建築基準法 第43条)。この条件を満たさない敷地などでは、いまの建物を取り壊すと、新しい建物を建てられないことがあります。
- 立地
- 買取を検討しやすい住宅の需要があり、便利な場所にある
- 買取が難しくなる需要が少なく、買い手がつきにくい
- 道路との接し方
- 買取を検討しやすい通行や荷物の搬入の経路がある
- 買取が難しくなるほかの人の土地を通らないと出入りできない
- 建物の状態
- 買取を検討しやすい修繕すれば使える
- 買取が難しくなる倒壊のおそれがある、または老朽化がひどい
- 権利関係
- 買取を検討しやすい所有権や通行の権利がはっきりしている
- 買取が難しくなる境界や通行の権利、共有者の間に問題がある
- 買取後の使い道
- 買取を検討しやすい貸す、リフォームする、隣の土地の持ち主に売るなどが見込める
- 買取が難しくなる使い道や売り先がごく限られる
- 採算
- 買取を検討しやすい買取後にかかる費用を含めても、採算が合う
- 買取が難しくなる解体や修繕の費用が、見込める利益を上回る
ご相談のときは、所在地と、出入りに使っている道の様子を、わかる範囲でお聞かせください。
借地の上に建っている建物
建物を持つために土地を借りる権利を、借地権といいます(借地借家法 第2条)。土地を借りる権利(賃借権)を人に譲るには、地主の承諾が必要です(民法 第612条)。地主が承諾しない場合に、裁判所に、承諾に代わる許可を求める手続きもあります(借地借家法 第19条)。
- 借地の契約
- 買取を検討しやすい契約の内容や期間がはっきりしている
- 買取が難しくなる契約の内容や権利関係がはっきりしない
- 地主の承諾
- 買取を検討しやすい譲るために必要な承諾が得られる
- 買取が難しくなる承諾が得られず、かわりの手続きも難しい
- 借地の期間
- 買取を検討しやすい残りの期間や更新の条件に、問題が少ない
- 買取が難しくなる期間の満了が近く、更新や建物の利用に不安がある
- 地代・費用
- 買取を検討しやすい地代や譲渡の承諾料などが妥当
- 買取が難しくなる費用の負担が大きく、採算が合わない
- 建物の状態
- 買取を検討しやすい修繕や再利用ができる
- 買取が難しくなる老朽化がひどく、多額の修繕費がかかる
- 立地・需要
- 買取を検討しやすい貸したり売ったりする需要が見込める
- 買取が難しくなる買い手が限られ、売り直すのが難しい
ご相談のときは、土地の持ち主との契約の内容をお聞かせください。
共有名義の、一部の持分
何人かで持っている不動産のうち、ご自分の持分だけを売りたい場合です。
- 持分の割合
- 買取を検討しやすい持分が大きく、活用の見込みがある
- 買取が難しくなる持分がとても小さい
- 共有者との関係
- 買取を検討しやすい連絡や話し合いができる
- 買取が難しくなる対立が激しく、話し合いが難しい
- 権利関係
- 買取を検討しやすい登記や所有権がはっきりしている
- 買取が難しくなる相続登記が済んでいないなど、権利関係が込み入っている
- いまの使われ方
- 買取を検討しやすい空き家など、使われ方がはっきりしている
- 買取が難しくなるほかの共有者が住んでいて、調整が難しい
- 物件の条件
- 買取を検討しやすい立地がよく、資産価値が高い
- 買取が難しくなる需要が少なく、売り直すのが難しい
- 買取後の見込み
- 買取を検討しやすいほかの共有者への売却や、持分をまとめることが見込める
- 買取が難しくなる買取後に活用したり、お金に換えたりするのが難しい
ご相談のときは、持分の割合と、ほかに持っている方のことをお聞かせください。
事故物件(告知が必要な物件)
建物で人が亡くなったなど、買主に伝える必要がある事情のある物件です。
- 起きたこと
- 買取を検討しやすい自然死などで、特殊清掃がいらなかった
- 買取が難しくなる事件性が強く、心理的な抵抗が大きい
- 起きた時期
- 買取を検討しやすい起きてから時間がたっている
- 買取が難しくなる起きてから間もない
- 室内の状態
- 買取を検討しやすい清掃や修繕で、また使える
- 買取が難しくなるにおいや汚れが残り、直す費用が高額
- 立地・需要
- 買取を検討しやすい交通の便がよく、需要が見込める
- 買取が難しくなる需要が少なく、売り直すのが難しい
- まわりへの影響
- 買取を検討しやすい周辺であまり知られていない
- 買取が難しくなる事件が広く知られ、売却に影響する
- 再販売の見込み
- 買取を検討しやすい価格を適切に決めれば、買い手が見込める
- 買取が難しくなる買い手がごく限られる
起きたことや時期など、わかっている範囲でお聞かせください。
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