お知らせいただきたいこと
次のことがわかれば、現地を見る前に、おおよその価格(机上査定)を1〜3日でお調べします。わからないところがあっても、ご相談いただけます。
- 所在地
- 土地と建物の広さ
- 築年数
- 建物の状態
- 所有者の方のこと
- ご希望の売却時期
相続した家や、いま住んでいない家でもかまいません。
査定で確かめること
おおよその価格をお伝えしたあと、担当者が物件にうかがって現地査定をします。戸建ての場合は、建物のことに加えて、土地や周りのことも確かめます。

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土地
土地と周りのこと
必要に応じて、権利や法令のことも調べます
- 道路との接し方(接道)
- 周りの環境
- 権利関係
- 法令上の制限
買取価格をお伝えしますご相談から1週間程度
価格をお聞きになってから、売るかどうかをお決めください。お断りいただいても、費用はかかりません。
古い家や、事情のある家も
買取がまったくできない物件は、多くありません。次のような家も扱っています。わかる範囲で、家の状況をお聞かせください。
買い取れます
- 築40年以上の古い家
- 築年数と、これまでのリフォームの有無をお知らせください。現地査定で、建物の傷み具合やリフォームの履歴を確かめます。建物を取り壊す前に、いまのままの状態でご相談ください。
- 雨漏りやシロアリなど、傷みの大きい家
- 傷みがあるままでも、ご相談ください。わかっている傷みがあれば、お知らせください。
- 長く空き家になっている家
- 空き家のままでかまいません。持ち主の方が遠方にお住まいの場合は、鍵をお預かりして査定することもできます。そのほかの進め方は、個別にご相談のうえで決めます。
- 家財などの荷物が残ったままの家
- 家具や家電が残ったままでかまいません。家財の買取や処分も、家の売却とあわせてご相談いただけます。値段のつかない家財の処分は、レブロか提携の業者が行い、費用が別にかかります。仏壇など供養が必要なものは、ご意向をうかがい、必要に応じて供養をしたうえで扱います。
- 坂や斜面に建っている家、擁壁(土留め)のある家
- 擁壁があるままで、ご相談ください。わかる範囲で、家と擁壁の様子をお聞かせください。
- 登記されていない増築部分がある家
- 増築した時期や部分など、わかる範囲でお知らせください。
- 建ぺい率や容積率を超えているなど、いまの決まりに合っていない家
- 建ぺい率は敷地の広さに対する建築面積の割合、容積率は延べ面積の割合で、どちらも上限が決まっています(建築基準法 第53条・第52条)。上限を超えている家なども、ご相談ください。
ご相談しだいです
- 再建築ができない土地・建物
- 建物を建てる敷地は、原則として道路に2メートル以上接していなければなりません(建築基準法 第43条)。この条件を満たさない敷地などでは、いまの建物を取り壊すと、新しい建物を建てられないことがあります。
- 借地の上に建っている建物
- 建物を持つために土地を借りる権利を、借地権といいます(借地借家法 第2条)。土地の持ち主との契約の内容をお聞かせください。
- 共有名義の不動産の、一部の持分だけ
- 何人かで持っている家のうち、ご自分の持分だけを売りたい場合です。持分の割合と、ほかに持っている方のことをお聞かせください。
- 事故物件(告知が必要な物件)
- 建物で人が亡くなったなど、買主に伝える必要がある事情のある物件です。わかっている範囲でお聞かせください。
- 隣との境界がはっきりしていない家
- 境界は、基本的に確定してから売る流れになり、確定のための測量などの費用は、お客様のご負担です。確定していないままでもご相談はできますが、価格に影響することがあります。
物件ごとにお話をうかがって、お答えします。再建築ができない土地・建物、借地の上の建物、共有名義の持分、事故物件について、買取を検討しやすい条件と、難しくなる条件を、事情のある不動産のページにまとめています。
事情のある不動産の買取を見る県外から実家を売る進め方買取できる品物を見る
確認済証と検査済証
戸建ての場合は、建てたときの書類も、お手元にあればご用意ください。保管されていれば、でかまいません。
- 建築確認済証
- 工事を始める前に、建物の計画が法令に合っているかの確認を受けると交付される書類です(建築基準法 第6条)。
- 検査済証
- 工事が終わったあとの検査で、建物と敷地が法令に合っていると認められると交付される書類です(建築基準法 第7条)。
- 建てたときの図面
- 保管されているものがあれば、ご用意ください。
どれもなくても、ご相談はできます。
必要な書類をすべて見る
売り方は、買取と仲介からご提案します
売り方には、レブロが買い取る「自社買取」、レブロが窓口となって提携先や取引先の不動産会社に買い取ってもらう「買取仲介」、買主を探して売る「仲介」があります。
自社買取は、買主を探す期間がいらず、仲介手数料もかかりません。レブロで買い取るのが難しい家でも、買取仲介なら、複数の不動産会社から条件に合う買取先を探せます。買取仲介では原則として、仲介では売れたときに、仲介手数料がかかります。
早く確実に売りたいか、価格を優先したいかで、向いている売り方が変わります。迷っている段階でも、お話をお聞かせください。
レブロが仲介して売却をお手伝いした例には、2000年築の戸建て(明石市大久保町西嶋)もあります。
3つの売り方の違いを見る
ご相談から入金まで
買取の場合の、おおよその日数です。物件の状況やお取引の内容によって変わります。
- 1おおよその価格1〜3日住所や広さがわかれば
- 2現地査定・価格のご提示1週間程度ご相談から
- 3ご契約・決済・入金約2〜4週間価格のご提示から
代金は、多くの場合、契約のときに手付金を、決済・引渡しのときに残りの代金を、銀行振込でお支払いします。
流れと必要書類を詳しく見る